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winnyノードの追加

次にノードを追加します。ノードとはWinny利用者のIPアドレスとポート番号を暗号化した文字列のことです。
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 ノードが集まった、Noderef.txtまたはNoderefp.txtをWinny.exeと同じフォルダにダウンロードしましょう。

 Winny b7.1の場合はNoderef.txt、Winnyp b7.28のver=0の場合はNoderefp.txtをダウンロードしましょう。

 貼り付けが終わったら、「追加」ボタンをクリックし、「閉じる」をクリックします。



winnyポート開放

 次にポート開放と呼ばれる作業をします。先程設定した「ポート番号」を開けましょう。
 初心者にはこの設定が難しく、ここで挫折される方が多いようです。
 port0はポートを開けた場合よりも、転送効率などが落ちますが、とりあえず使えるようになります。

 ポート開放という作業は環境によって大きくやり方が変わり、当サイトでは詳しく説明することが出来ません。
 詳しく解説されたこちらのサイトをご覧ください。→http://www.akakagemaru.info/port/

ポートが開放できたかどうかの確認はこちら


winny初期設定

 まずはWinny.exeを起動してみましょう。
 次に右上の「設定」をクリックし、その後「通信」タブをクリックします。
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 「自ノードのUP限界速度」には自分のインターネット回線の送信速度の限界を入力してください。ここでは120KByte/sとします。
 自分の回線の限界速度を知るには速度測定サイトなどを利用してください。Radishなどがおすすめです。
 参考として〔Mbps〕の単位から〔KByte/s〕の単位に直すには、125倍をしてください。
 「ファイル転送に用いるポートのポート番号」には他のP2Pソフトなどに使っていない未使用のポート番号(1-65535)を任意に選んで設定してください。
 自動的にランダムの番号が入力されていますがそれでも構いません。5ケタの番号を推奨します。
 ここでは26819とします。設定を終えると「設定」をクリックします。
 これで初期設定は完了しました。一旦Winnyを終了させましょう。

 Winnypの場合はWinnyp.ini.txtをWinnyp.iniにリネームし、Winnyp.iniを開いて「;」を消して次のように編集しましょう。

 [Winnyp]
 Ver=0
 TabControl=0
 ZoneId=0
 UpFolder=UpFolder.txt
 
 「Ver=」の数字を2にするとwinny b7.1を中心に接続します。0だとWinnypのみと繋がります。
 1だとWinnyp中心に、3だと交互に繋がりますが、Winnypユーザーは少ないので0か2でないと安定しないと思われます。
 「ZoneID=」の数字を1にするとZoneIDが有効となります。ZoneIDについてはこちら
 「UpFolder」を変えると、暴露ウイルスに利用されがちなUpFolder.txtのファイル名を変更することが出来ます。


Winny本体ダウンロード、解凍

 WinnyとWinnypの違いについてはWinnyとは?をご覧ください。
 黒いバナーから適当な場所にダウンロードして、zipを任意の場所に解凍してください。
 解凍にはWinRAR、+Lhacaなどがお勧めです。
 ※Winnyを使って違法性のあるファイルを送信することは犯罪です。

ダウンロード
作者:金子勇氏 (47氏)
バージョン:β7.1
ファイル形式:zip
ファイルサイズ:645,502 byte
ファイル名:Winny2_b71.zip

ダウンロード
作者:金子勇氏 (47氏) & lark氏
バージョン:β7.28
ファイル形式:zip
ファイルサイズ:718,576 byte
ファイル名:Winny2p_b728.zip



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