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winny初期設定

 まずはWinny.exeを起動してみましょう。
 次に右上の「設定」をクリックし、その後「通信」タブをクリックします。
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 「自ノードのUP限界速度」には自分のインターネット回線の送信速度の限界を入力してください。ここでは120KByte/sとします。
 自分の回線の限界速度を知るには速度測定サイトなどを利用してください。Radishなどがおすすめです。
 参考として〔Mbps〕の単位から〔KByte/s〕の単位に直すには、125倍をしてください。
 「ファイル転送に用いるポートのポート番号」には他のP2Pソフトなどに使っていない未使用のポート番号(1-65535)を任意に選んで設定してください。
 自動的にランダムの番号が入力されていますがそれでも構いません。5ケタの番号を推奨します。
 ここでは26819とします。設定を終えると「設定」をクリックします。
 これで初期設定は完了しました。一旦Winnyを終了させましょう。

 Winnypの場合はWinnyp.ini.txtをWinnyp.iniにリネームし、Winnyp.iniを開いて「;」を消して次のように編集しましょう。

 [Winnyp]
 Ver=0
 TabControl=0
 ZoneId=0
 UpFolder=UpFolder.txt
 
 「Ver=」の数字を2にするとwinny b7.1を中心に接続します。0だとWinnypのみと繋がります。
 1だとWinnyp中心に、3だと交互に繋がりますが、Winnypユーザーは少ないので0か2でないと安定しないと思われます。
 「ZoneID=」の数字を1にするとZoneIDが有効となります。ZoneIDについてはこちら
 「UpFolder」を変えると、暴露ウイルスに利用されがちなUpFolder.txtのファイル名を変更することが出来ます。


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